ナマケモノ暮らし

なまけものが気ままに綴る日々のできごと

初めてのわんぱくサンド

こんにちは。

「わんぱくサンド」なるものを御存知でしょうか?

 陶芸家 大沼道行さんが作った野菜たっぷりのサンドイッチが元祖だそうで。大沼家の定番となったそのサンドイッチを奥様の由樹さんが「沼サン」としてInstagramに投稿したのをきっかけに話題になったそうです。

なんでも「わんぱくサンド」はその進化版、さらに色々な具材を、さらに沢山詰め込んだとってもボリューミーなサンドイッチです。

SNSから距離を置きがちな私はテレビでわんぱくサンドの存在を知りました。

見た目がカラフルで写真映えするので若い女性に人気らしいです。

いやー全然知らなかった。

こういう日々の小さなできごとが「つまりお前はもう若者じゃないんだよ!」という現実を報せてくれます。

 

それはさて置いて、食への情熱は人一倍の私、わんぱくサンドが気になって堪らない。

わんぱくサンドについて調べまくるとどうやら結構簡単に作れそう。そうなるともう止められないので勢いで作ってみました。

 

今回挟んだ具材は

①チーズ

②きゅうり

③エリンギ

④パプリカ

⑤照り焼きチキン

⑥目玉焼き

⑦レーズン入りにんじんラペ

です。

普通ならひとつのサンドイッチにこんなに挟まない量ですね。

今回は照り焼きチキンとにんじんラペを作るところから始めたので割と時間が掛かってしまいましたが、具材の用意があれば簡単に作れると思います。

野菜が高騰しているのでドキドキしていましたが、いつものスーパーに夕方になると現れる見切り品カゴからきゅうりとパプリカをお安く入手できました。

レタスも入れたかったけど高すぎたので断念。

 

6枚切食パンを2枚使います。

1枚はチーズを載せて、もう1枚はそのままトースト。チーズ無しの方はトースト後にからしマヨネーズを塗りました。

大事なポイントはラップです!

大きめにカットしたラップの真ん中にチーズトーストを置いたら、あとは完成後の断面を意識しながらこれでもかと具材を載せるだけ。

なるべく中心に山盛り載せた方が最後の見た目が綺麗になるそうです。

最後にもう1枚のトーストでぎゅっと蓋をしたらラップできつめに巻きます。

そのまましばらく馴染ませて…ラップの上から迷わずスパッと切る!

するとこうなります。

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わぁすごいボリュームだ。

初めてにしては上出来ではないでしょうか。

ひとりで両方食べるとものすごく満腹になります。

 

余った具材を使って翌日のお弁当にもしてみました。

見た目の通り食べにくいので外で食べる時はこんな風にワックスペーパーで包むと良いかと思います。

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100均のワックスペーパーしか知らないのですが、1枚がサンドイッチひとつ分に丁度のサイズでした。

包んである端っこから食べていくと格段に食べやすいです。

 

プルコギ&ごぼうサラダ版も作ったりして結構はまっています。

普通のサンドイッチでは物足りない、そんな食いしん坊さんにもぴったりな夢のサンドイッチ「わんぱくサンド」、意外と簡単です!